上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

<<ルドゥーテバラの庭>>は、高級ボタニカル・アートのお店です

 

日々の暮らしをより美しく。

美術館に出かけて様々な素晴らしい絵画作品を鑑賞することと、自宅や事務所などの暮らしの空間をより美しく心地よいものにすること、はかけ離れたことではありません。

例えば「花のラファエロ」と称賛されているルドゥーテのバラの絵では、
200年以上前に描かれた花々が、時を超えてみずみずしく咲き誇っています。
ボタニカルアートの金字塔と言われるルドゥーテの『バラ図譜を越えるバラの作品集はいまだ実現していないと言っても過言ではないでしょう。

《ルドゥーテのバラの庭》を運営するウーゴズは美術館向けの展覧会企画会社としても活動しています。http://www.hugosalchemy.com/about/
 ルドゥーテに関する美術館での展覧会にも企画協力しています。

○長崎県歴史文化博物館 
 LES ROSES 宮廷画家ルドゥーテの「バラ図譜」展 2015.4.21〜6.23
○山梨県立美術館
  「花の画家 ルドゥーテのバラ」展 2015.11.3〜2016.1.17

 

アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラをはじめとする花、植物の絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いから、このショップが始まりました。

お気に入りの家具やオブジェでコーディネートするお部屋の壁に、
永遠の瑞々しさをたたえるバラの花を一輪、飾ってみませんか。
一流の絵があることで、インテリアにエレガントで品格のある美しさが加わり、お部屋の雰囲気が一気にクラスアップします。

忙しい毎日のなかで、ほっと一息つく自分のための時間を、家族みんなで過ごす団欒の時間を、お客様をお迎えする華やいだ時間を、ぜひすてきなバラの花をおともにお過ごしください。



                              一般社団法人 日本ルドゥーテ協会 会員 
 




当店のルドゥーテ高級複製画について


ルドゥーテのバラの図譜が作られたのは19世紀の初頭、今から200年も前になります。

当時最高の精密な版画技法、スティープル・エングレービングを駆使して制作された「バラ図譜」や「美花選」ですが、良い状態で保存され今日まで伝わっている作品はごく僅かで、大英博物館などに収蔵されている作品でさえ、残念ながらコンディションの面では万全とはいえません。

私どもがお取り扱いいたしますルドゥーテの複製画は、非常に希少な、大変コンディションの良いオリジナルの図譜から、現代の最高の複製技術を用いて制作されております。また英国スタイルの額装も絵柄を一層引き立てる上品で丁寧な出来栄えです。

描かれたそれぞれの花の美しさをそのままに、細心の注意を払って作られた高級複製画ですので、安心してお部屋に飾っていただくことができ、ルドゥーテのボタニカルアートを堪能していただくことができます。このハイクオリティな額装絵の美しさにきっとご満足いただけるものと思っております。



 

About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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