上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

キャンバス・シリーズ 〜バラ図譜 A3サイズ ロサ・スルフレア

❤マリーさんより、おすすめコメント:

スルフレアとは、サルファー(硫黄色)を意味する、当時大変珍しかった八重のイエローのバラです。
ワイルドローズに分類されていますが、それにしては見事な八重のカップ咲きが印象的です。
イエローは、柔らかな陽の光のように見る人の心を暖かく元気にさせてくれる色と言われています。
この絵をいつでも見られる場所がある毎日は、それだけでが豊かなものに変わることでしょう。

こちらはこジークレー版画技法により、キャンバスプリントしたお品物です。
モダンな感覚で、エレガントなお部屋にもカジュアルなお部屋にもしっくりと似合います。
そのままかけてお部屋の模様変えをお楽しみいただけます。
また、数枚を並べてかけてお部屋の中や洗面室を爽やかで小さなガーデンのように飾るのも
とてもオススメです。

○2枚めの側面写真の絵柄は、このお品物の絵柄ではないものです。


画家:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
   Pierre-Joseph Redouté

作品名:『バラ図譜』より「ロサ・スルフレア」


サイズ(額寸):(420mmx 297mm 厚さ20mm)
型番 RCA3−H
販売価格 15,000円(税込16,200円)
購入数


About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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