上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

ガブリエル・ロバンヌ(2)

ベル・エポック期の嘆美的なスタジオ・ポートレートを代表するパリの「ルートランジェ写真館」で撮影されたカルト・キャビネです。

モデルは当時の人気女優ガブリエル・ロバンヌ (Gabrielle Robinne) です。

カードのサイズ 縦16.3 X 横10.8cm


※ルートランジェ写真館
「ルートランジェ」は19世紀後半から1920年頃にかけてパリで活躍したドイツ出身の3世代4人の写真家一族です。彼らが制作したカルト・キャビネには美しく流麗な書体で《Reutlinger》とのクレジットが施されています。

初代のカール・ロイトリンガーはドイツのカールスルーエで生まれました。シュトゥットガルトで写真の修業をしたあと、1850年にはパリに出て写真館開き、名前もフランス風にシャルル・ルートランジェとあらためました。
販売価格 18,000円(税込19,440円)
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About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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