上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

クロモカード《リクレのミントリキュール》

クロモカード(クロモス、chromos))は1800年代後半から1900年代のはじめにかけて、商店や企業の広告宣伝のためにつくられた多色刷り石版印刷(クロモリトグラフ)のカードです。

フランスのミントリキュールの老舗メーカー「リクレ(RICQULÈS)」のクロモカードです。
ミントリキュールは一種の薬用酒です。
カード裏面の説明によれば、水に数滴たらして飲めば喉の渇きが瞬時にして収まるそうです。
もう少し量を増やせば、消化不良、胸焼け、頭痛、胃痛、神経痛、めまいにも効くし、うがい薬としても
有用だそうです。すばらしい!

絵柄の下のテキスト:
フレッド君がとってもいい子にしていたので、お母さんがごほうびにあま〜いリクレのミントリキュール2〜3滴を角砂糖にたらして口にいれてくれました。

通常のクロモカードよりかなり大きなサイズです。
13 x 9.1 cm

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リクレのミントリキュール
(ご参考)リクレのミントリキュール

販売価格 3,600円(税込3,888円)
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About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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