上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

クロモカード 《ココ水売り》Le COCO

クロモカード(クロモス、クロモ、chromos))は1800年代後半から1900年代のはじめにかけて、商店や企業の広告宣伝のためにつくられた多色刷り石版印刷(クロモリトグラフ)のカードです。

このクロモカードはフランスのソミュールにあったメゾン・ロワティエールという洋服屋さんのクロモカードです。

サイズ:11.6 x 7.4cm

ル・ココというのは水とレモンと甘草のエキスを混ぜた飲み物で。19世紀頃のパリで街ゆく人々に大変人気がありました。ブリキ製の大型の給水器を背中に担いで行商人が売り歩きました。ココ水売りの姿は18世紀末頃からパリの風物詩となりましたが、20世紀初頭には見られなくなりました。

クロモの世界ではココ水売りもお客さんも子供たち。
レオナール藤田の晩年の作品に、子供を主人公にしてさまざまな職業を表現している「小さな職人たち」という連作がありますが、案外クロモの世界から発送したのかも知れませんね。

●ただ今送料無料中!

カート上では宅急便配送と表示されますが、郵便、ゆうメールまたはクリック・ポストでの発送になりますので日時指定はできません。ご了承ください。
販売価格 2,800円(税込3,024円)
購入数


おすすめ商品


ルドゥーテ「アジサイ」

32,000円(税込34,560円)


ルドゥーテ「バラのリース」

31,000円(税込33,480円)


About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

Top