上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

サミュエル・ウィンターボーンのオリジナル・ドローイング (2)

イギリスの若きドローイング作家サミュエル・ウィンターボーンのペンとインクによる細密オリジナル・ドローイングです。
貴重な1点もので版画ではありません。

《野生のキノコ》(Wild Mushrooms)
額サイズ:縦53 x 横68cm
絵柄(マット窓)サイズ:縦29 x 横39cm
ペン・インク/紙  2011年
画面左下に署名 

サミュエル・ウィンターボーン (Samuel Winterbourn)
1987年ロンドン生まれ。
コーンウォール大学でアートを学んだあともケルト文化が色濃く残るコーンウォール地方の田園地帯にすんで独自のネイチャー・ワールド表現しています。

☆野生のキノコと野ウサギ。秋の季節にぴったりの絵柄ですね!
よく見るとキノコの傘やウサギの体には様々な模様が描き込まれて、ユーモアに富んだデザイン性も感じられます。

そのデザイン的な魅力から、彼のドローイングはイギリスのアルスタル・ウィーバー(Ulster Weavers)やポピー・トレフリー(Poppy Treffry)のプロダクトにも採用されています。
販売価格 220,000円(税込237,600円)
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About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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