上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

春のフラワーフェアリー〈ブルーベルの妖精〉

今から70年ほど前に印刷された、シシリー・メアリー・バーカーのフラワー・フェアリーの絵本の挿画(カラー印刷)です。彼女のフラワーフェアリーは、むかし森永のお菓子のおまけにフェアリーのカードに使われていたそうで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

シシリーは、姉が経営する幼稚園の子どもたちをモデルにフラワーフェアリーを描いたそうです。それぞれに生き生きとしたかわいらしいフェアリーの表情や姿には、画家の子どもたちへの愛情あふれる温かな眼差しが感じられます。

シシリー・メアリー・バーカー (1895-1973年)
フラワーフェアリー「ブルーベルの妖精」
1940年代 カラー印刷
イメージサイズ:L11cm x W7cm
額装サイズ:L24cm x W18.8cm
原産国:イギリス

















*春のフラワーフェアリーの本の冒頭のポエムがすてきなので、
おまけにご紹介です:

SPRING MAGIC

The World is very old;
But year by year
It groweth new again
When buds appear.

The World is very old,
And sometimes sad;
But when the daisies come
The World is glad.

The World is very old;
But every Spring
It groweth young again,
And fairies sing.




定価 6,000円(税込6,480円)
販売価格 4,000円(税込4,320円)
SOLD OUT

About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

Top