上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

ルドゥーテ「ロサ・ムスコサ・ムルティプレックス」

❤マリーさんより、おすすめコメント:

ロサ・ムスコーサはケンティフォリア系のバラが突然変異して生まれた系統で、ガクや子房に細かい毛がたくさん生えているのが特徴です。それがモス(コケ)のように見えることから「モスローズ(苔バラ)」と呼ばれています。
独特の甘い香りがあり、欧米でも人気のある系統で、様々な品種があります。
甲冑の兵士に守られた貴婦人のごとく、実に形のよい優雅な花と、刺で守られた茎や蕾のコントラストが特徴的。ルドゥーテのバラの絵のなかでも、最高傑作に数えられる作品です。

この作品を飾るだけで、バラのガーデンに迷い込んだ小説の主人公のような気分に、
匂い立つバラの香を感じられるような気分にさせてくれることでしょう。


画家:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
   Pierre-Joseph Redouté
作品名:『バラ図譜』より「ロサ・ムスコサ・ムルティプレックス」(フォリオ判、原寸大)
額装:ゴールドフレーム/木製ライナー&真鍮プレート付マット
サイズ(額寸):51.5 x 41.5 cm
重量:1.8 kg
販売価格 32,000円(税込34,560円)
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About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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