上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

ルドゥーテ「ロサ・インディカ・クルエンタ」

❤マリーさんより、おすすめコメント:

大輪の花が咲ききって、こぼれ落ちようとする瞬間を描いた、バラの生命の変遷を感じさせる作品です。白味がかった花びらの付け根と、珍しく葉裏の白味を加えて描かれた葉の色が呼応し、ダイナミックな躍動感が生まれています。

インディカ系はロサ・キネンシスを基本にした四季咲き性の系統のバラで、18世紀中頃から19世紀にかけて中国からヨーロッパに持ち込まれました。それまで一季咲きのバラがほとんどだったヨーロッパにとって、どれほど衝撃的だったことでしょう。

優雅に咲き誇るバラならではの美しさがお部屋を生き生きと彩り、女性がルージュを引くような
艶やかさと品を感じさせてくれる作品です。 
少しおとなしめ過ぎるかな?と思う場所にもオススメします。



画家:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
   Pierre-Joseph Redouté
作品名:『バラ図譜』より「ロサ・インディカ・クルエンタ」(フォリオ判、原寸大)
額装:ゴールドフレーム/木製ライナー&真鍮プレート付マット
サイズ(額寸):51.5 x 41.5 cm
重量:1.8 kg

*お使いのPCによって色味は実際と異なってくることがございます。
販売価格 32,000円(税込34,560円)
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About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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