上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

ルドゥーテ「ロサ・ガリカ」

❤マリーさんより、おすすめコメント:

見事に咲ききったシックな紫色のバラに、寄り添うようにひらいた赤色のバラ。その間に伸びた蕾がバランスよく、主役の2つの花を印象付けています。格調高く落ち着いた赤〜紫のグラデーションがとても魅力的。

ダマスク、アルバといったバラと並んで、オールドローズの基本といえる古代種のひとつがガリカ系です。
ヨーロッパ南部から中部、コーカサス地方、トルコが原産で、現在はこのガリカ系の原種から、たくさんの園芸品種が生まれています。

ちなみに15世紀後半、英国の王位継承権を巡るバラ戦争の際に象徴となった「チューダー・ローズ」は、赤バラがロサ・ガリカ、白バラがロサ・アルバだと言われています。


個性的でシックなバラをお好みの方にはグッと来るバラではないでしょうか。
シンプルなお部屋の中でも、オリジナルなお部屋の中でも
品良く美しい存在として調和することでしょう。

そして、
バラ戦争と言えば、不思議な国のアリスを思い出す方もいらっしゃいますでしょうか。
アリス的な世界観がお好きな方のお部屋にもとても似合う作品です。
アリスブルーの壁紙やカーテンとも素敵に輝く一枚です。





画家:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
   Pierre-Joseph Redouté
作品名:『バラ図譜』より「ロサ・ガリカ」(ロサ・ガリカ・プルプロ・ウィオラケア・マグナ)(フォリオ判、原寸大)
額装:ゴールドフレーム/木製ライナー&真鍮プレート付マット
サイズ(額寸):51.5 x 41.5 cm
重量:1.8 kg

*お使いのPCによって色味は実際と異なってくることがございます。
型番 RF-N
販売価格 32,000円(税込34,560円)
購入数


About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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