上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

ルドゥーテ「ロサ・ガリカ・ヴェルシコロール」

❤マリーさんより、おすすめコメント:

紅白の縞模様がランダムな陰影をつけながら描かれた、ひときわ目を引くオールドローズ。
“ロサ・ムンディ”は世界のバラという意味、12世紀のイングランド王ヘンリー2世の后の名前でもあり、このバラの起源も同じ頃といわれ、古い歴史をもつ古典的なヨーロッパのバラです。

このバラのもつクラシカルな雰囲気は、お部屋にヨーロピアンな格調高い美をもたらします。

王妃の名を持つにふさわしい上品で美しいバラを側に飾って過ごす時間は
その優しく慈しみを感じる色彩とともに
想像以上に優雅でしあわせな香りに満ち足りたものとなることでしょう。




画家:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
   Pierre-Joseph Redouté
作品名:『バラ図譜』より「ロサ・ガリカ・ヴェルシコロール」"ロサ・ムンディ"(フォリオ判、原寸大)
額装:ゴールドフレーム/木製ライナー&真鍮プレート付マット
サイズ(額寸):51.5 x 41.5 cm
重量:1.8 kg

*お使いのPCによって色味は実際と異なってくることがございます。
販売価格 32,000円(税込34,560円)
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About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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