上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

ルドゥーテ「赤のラナンキュラス、紫と黄色のパンジーの花束」

クマさんより、おすすめポイント❤

ラナンキュラスの赤とパンジーの紫色のみずみずしさが驚異的で、ルドゥーテが描いてから200年もの時がたっているとはとても信じられないほどです。
あざやかで新鮮な色のハーモニーに心がリフレッシュされます。

ルドゥーテの肉筆水彩画はヴェラム(Vellum)という子牛の皮をなめして作った特殊な素材の上に描かれています。ヴェラムは子牛を意味する犢と言う字をあてて犢皮(とくひ)紙と訳されることもありますが、最近ではあえて日本語にせず、ヴェラムという言葉がそのまま使われることが多くなっています。

このヴェラムは通常の紙に比べて絵の具の発色が良いとされますが、ルドゥーテ水彩画の新鮮な輝きを見れば納得できますね。

こちらの高級複製画では、そのみずみずしいルドゥーテの肉筆画の魅力が、実に良く表現されています。
比較的コンパクトなサイズですので、かえって飾る場所を選ばす、どこにでも馴染みます。
贈り物にも大変喜ばれますよ♬

画家:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
   Pierre-Joseph Redouté
作品名:「赤のラナンキュラス、紫と黄色のパンジーの花束」
額装:ゴールドフレーム/真鍮プレート付マット
サイズ(額寸):32.5x26.3 cm
重量:1.8 kg
販売価格 18,000円(税込19,440円)
購入数


About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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