上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

ルドゥーテ「バラのブーケ」縮小版

クマさんより、おすすめコメント❤

落ち着いた色調の背景に白っぽく淡い紫色のバラがこんもりと浮かびあがり、
水彩画とは思えない量感を漂わせています。
よく見ると3匹の蝶が花に戯れ、葉や花びらには朝露が光っており、画面全体に
潤いもたらすとともに、ルドゥーテの遊び心も感じさせてくれます。

ルドゥーテの肉筆水彩画はヴェラム(Vellum)という子牛の皮をなめして作った特殊な素材の上に描かれています。ヴェラムは子牛を意味する犢と言う字をあてて犢皮(とくひ)紙と訳されることもありますが、最近ではあえて日本語にせず、ヴェラムという言葉がそのまま使われることが多くなっています。

このヴェラムは通常の紙に比べて絵の具の発色が良いとされますが、ルドゥーテ水彩画の新鮮な輝きを見れば納得できますね。

こちらの高級複製画では、みずみずしいルドゥーテの肉筆画の魅力が、実に良く表現されています。
落ち着いた色合いにゴールドのフレームが適度な華やかさを加え、ゴージャスで重厚な存在感のある仕上がりとなっており、アンティークな家具などととも大変良く合います。
原寸大の絵に比べて一回り小さめのサイズとなっております。

画家:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
   Pierre-Joseph Redouté
作品名:「バラのブーケ」(中サイズ)
額装:ゴールドフレーム/木製ライナー&真鍮プレート付マット
サイズ(額寸):45.4x37.3 cm
重量:1.8 kg

●お使いのPC環境によって、色味が実際と若干異なってくる場合がございます。

(*価格は消費税込表示です。)
販売価格 32,000円(税込34,560円)
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About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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