上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

ルドゥーテ「カメリア・ブーケ」

❤マリーさんより、おすすめコメント:

カメリア、スイセン、パンジーを取り合わせた、フランスの宮廷の春の庭、春の喜びを象徴するようなブーケです。さりげなくパンジーが加わることで、全体の構図のバランスをとりつつ、それぞれの花の大きさもよくわかるという植物学的な配慮もあります。

カメリアは日本原産のツバキのこと。その花の美しさから、日本では万葉集の頃から美術や音楽作品の題材となってきました。18世紀にヨーロッパに渡ると、19世紀には園芸植物として大流行し、『椿姫』でも主人公が好きな花として登場します。和の文化と洋の文化の幸福な出会いのブーケのようにも見えますね。

画家:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
   Pierre-Joseph Redouté
作品名:『美花選』より「カメリア・ブーケ」(大)(フォリオ判)
額装:ゴールドフレーム/木製ライナー&真鍮プレート付マット
サイズ(額寸):51.5 x 41.5 cm
重量:1.8 kg
型番 F-127/B-01
販売価格 32,000円(税込34,560円)
購入数


About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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