上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

ルドゥーテ「サラサモクレン」

❤マリーさんより、おすすめコメント:

ハクモクレンとシモクレンの交配種がサラサモクレンです。
漢字では更紗木蓮、ハスの花に似ていることからこの名がついたそうです。
モクレン属の花は地球最古の花木だそうで、恐竜時代(白亜紀)の地層からモクレンの仲間の化石が発見されているとか。芳しい香りをもつ、春を告げる花でもあります。


清潔感と優しさの中に古代からの命の息吹の強さも感じられて
なんとも見る人やその場所に安心感を与える作品です。
安らぎと元気をもらえる一枚となるでしょう。


画家:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
   Pierre-Joseph Redouteé
作品名:『美花選』より「サラサモクレン」(フォリオ判、原寸大)
額装:ゴールドフレーム/木製ライナー&真鍮プレート付マット
サイズ(額寸):51.5 x 41.5 cm
重量:1.8 kg


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*お使いのPCによって色味は実際と異なってくることがございます。
型番 F-104
販売価格 32,000円(税込34,560円)
購入数


About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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