上質なライフスタイルを彩る美しいバラのボタニカル・アートのお店です

ルドゥーテ「アジサイ」

❤マリーさんより、おすすめコメント:

アジサイのフランス語名はオルタンシア(Hortensia)。
ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌの娘オルタンス(Hortense)にちなんでつけられた名前です。
(ジョゼフィーヌは最初の夫ボアルネ子爵との間に息子と娘をもうけました)
オルタンスはナポレオンの弟ルイ・ナポレオンとの結婚で3人の息子ができました。
三男のシャルル・ルイ=ナポレオンが後のナポレオン3世です。

初夏を告げる花、アジサイ(紫陽花)は日本原産です。
ヨーロッパで品種改良されたアジサイはセイヨウアジサイと呼ばれます。
こちらは秋咲きアジサイの通称で秋から冬にかけて花屋さんにも
シックな姿で登場することの多いアジサイです。

ヨーロッパに初めて導入された時には、その美しさは人々を熱狂させたそうです。
日本、ヨーロッパ、アメリカなどで様々な園芸品種が栽培されており、
イングリッシュガーデンにも欠かせない花になっていますね。

甘くなりすぎていないその品のあるピンク色の幾重にもなった可憐な花びらが美しい姿です。
この作品を飾る場所には優しい空気が流れ、やわらかな調べが聞こえてくるかのようになるでしょう。
寝室などにもおすすめです。




画家:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
   Pierre-Joseph Redoutée
作品名:『美花選』より「アジサイ」(フォリオ判、原寸大)
額装:ゴールドフレーム/木製ライナー&真鍮プレート付マット
サイズ(額寸):51.5 x 41.5 cm
重量:1.8 kg


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*お使いのPCによって色味は実際と異なってくることがございます。
型番 F-117
販売価格 32,000円(税込34,560円)
購入数


About the owner

クマさん

「ルドゥーテのバラの庭」を運営するウーゴズのクマ社長は、長年美術館や博物館向けの展覧会企画に携わってきました。最近は生来のネイチャー志向が目覚めたのかウーゴズのオフィスを植物でいっぱいにして、室内でいかに植物をうまく育てるかに挑戦し、「植物男子ベランダ―」ならぬ出窓でパッションフルーツを育てる「デマダー」を名乗っています。そんな中でルドゥーテに出会い、今春は長崎県立歴史文化博物館での「宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』展」に企画協力させていただきました。そして、アートと植物学が見事に融合したルドゥーテのバラの絵の素晴らしさを展覧会で鑑賞するだけでなく、もっと多くの方々に身近に感じていただければとの思いからこの「ルドゥーテのバラの庭」を立ち上げました。

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